主宰あいさつ

あたりまえですが、両想いは、片想いから、はじまります。
だれかを好きになるだけでは、ほぼ永久的に両想いは生まれません。
好きになった側が、その相手に気持ちを伝えることから、。
はじめて、相手はこちら側の気持ちを知ることになります。
たまたま向こうも同じ想いかもしれないし、
もしかしたら違う想いなのかもしれません。
そういう怖さとか恥ずかしさを乗り越えて、
先に愛する姿勢を、相手に示す尊さを大切にしてほしい。
学校でも、お仕事でも、家族間でも、友達同士でも、
ご近所さんとでも、趣味仲間でも、先輩でも上司でも、
きっと、どちらかの片思いから始まる関係がほとんど。
たとえば、メール1通でも、仕事の事務的なメールでも、
商品を売りたいHPでも、大失敗した謝罪文書でも、美容院からのDMでも。
送られても読まずに捨てられるものが多いのは、
きっと、相手への片想いが伝わってないからです。
両想いは、片思いからはじまります。
あなたが好きだと。どうしても好きだと。
先に愛せる喜びを感じながら、伝えましょう。
きっと言葉はたくさん、流れ流れています。
メールも、公共機関からの手紙だって、
どれもきっと、ひとつの大切な愛言葉です。
そして、片思いを伝え続けていくことで、
いつか、片思いと片思いが結ばれて、両想いになる。
ここに書かれてあるメッセージが、
私たちからあなたへの片思いのラブレターです。
まずはあなたから、この想いが伝わってくれたら。
そして、あなたに共感していただいて、私たちが想い合えたら。
日本中に、両思いが生まれていくことの、
ひとつのきっかけに、”愛を込めた言葉”がなれると信じています。
